健康食品やサプリメントはコンビニやドラッグストアだけでなく

健康食品やサプリメントは、コンビニやドラッグストアだけでなく、ネットの通販ショップなど色んなところで手に入れることができます。サプリメントや健康食品が買い求めやすくなったこともあり、利用者は増加の一途をたどっています。健康食品はトクホと呼ばれる特定保健用食品とは異なり、厚生労働省が認めている食品ではないので、曖昧なポジションにあるものです。健康や美容への効果をうたってはいるものの、実際にはそれほど体には影響がないというサプリメントや、健康食品もあります。人によっては、健康食品を使って深刻な弊害が出たという人もいます。体調をよくするためにと健康食品を購入し、せっせと飲んでいるにもかかわらず、それで体調を崩しては、悔しい話です。サプリメントや、健康食品を飲み続けたことで体によくない作用があったという体験談は少なくなく、使用者が増えるほどに被害は増しています。副作用の発生などサプリメントそのものに原因がある場合もあるようです。ネットの口コミや雑誌や広告の情報を鵜呑みして、自分の体に合わなかったというケースもよく聞く被害の例です。規定量よりたくさんのサプリメントをまとめて摂取したために、過剰摂取で体調を崩すという人もいるようです。有名なのがアガリスクの健康被害です。アガリスク製品を摂取し続けた人が肝機能障害で亡くなられました。ダイエットのために白インゲン豆を食べて、下痢や嘔吐の症状を訴えた例もあります。この時は、白インゲン豆がしっかり加熱されていなかったといいます。健康な体をつくるための健康食品が、健康を損ねる原因になったという話しは珍しくありません。きちんと情報収集をして、どんな使用方法をすればそのサプリメントや健康食品の本来の効果を引き出せるのかを確認することがポイントです。

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